ピアニッシモ ・ 2020-01-01
ずっと信じてる 38
管理人の感想
「ずっと信じてる」の一言を乱交场面に被せてくるのがこの作品の全部で、信頼と背信的な行為の断層を同じページに同居させる編集が強い。褐色肌と巨乳の塗り分けが白黒でも判別できるレベルで、身体的なアピールも正直。462円でこの密度なら、NTR耐性のある人には文句なしの原価率。1〜巻の順で積んで「信じてる」の重さを完成させてから読むのが一番抜ける読み方。
数字と、サンプルで見える範囲
- 顔アップと全身メインコマの2段構成。褐色・日焼け肌設定の女性が複数人に囲まれる乱交场面が直接描写されている。
- 「ねえ和希」「私ね…和希のこと」「ずっと信じてる」の台詞が、NTRの文脈で信任を武器に使ってくる構成。
- 競泳・スクール水着タグの作品だが、このページの絵に制服・年齢描写は出てこない。
- モノクロで汗と体光沢の白抜きが丁寧に取られている。
『ずっと信じてる 38』は ピアニッシモ による同人電子書籍で、FANZA 配信・2020-01-01 発売。ピアニッシモ は現時点でこの 1 作品だけを収録。ジャンル構成が近い収録作品は 『十年後の八月 君と。 134』(共通ジャンル 7 件)、『【大型アプデ・アニメ対応!】ダンジョンなんて行かなければよかった Ver2.0.2』(共通ジャンル 6 件)。FANZA が無償公開しているサンプルは 8 枚(717×1012 ピクセル相当)まで。この先を読むにはダウンロード版の購入が必要。FANZA では購入者レビューが 63 件付いていて、買ってから後悔するリスクは低い部類。サンプルは縦長(717×1012)なので、スマホだと1枚が横幅いっぱいに来て拡大しやすい。解像度は粗め。
サンプルで判らないところ NTRと乱交の複合。信じていた相手を裏切る文脈が強いので、精神面での消耗感は高い。総集編ではなくシリーズ巻。1から追う方が信頼関係の積み上げで刺さる。